5発目ランディおじさん

下北沢ザ・スズナリ   2010年3月12日(金)〜 3月16日(火)
サンモールスタジオ   2011年8月31日(水)〜 9月1日(月)

佃典彦(劇団B級遊撃隊)
演出はせひろいち(劇団ジャブジャブサーキット)
出演寺十吾(tsumazuki no ishi)
伊東由美子(劇団離風霊船)
中原和宏
加地竜也
岡島博徳
釈八子(tsumazuki no ishi)
宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
佐藤華子
蒲公仁
舞台美術
音楽
照明
音響
宣伝美術
宣伝絵
制作・受付
加藤ちか
谷口マルタ正明
Jimmy((株)フリーウェイ)
岩野直人(STAGE OFFICE)
山内哲也((有)スープ)
蒲公英
島田敦子・早川あゆ(J-Stage Navi)
ストーリー世界最速、最長、最小…ぜんぶ宝の持ち腐れ! とても残念な人々の残忍なモノガタリ…
  

「ランディおじさん」舞台写真



4発目星降る夜に

下北沢 シアター711   2009年6月10日(水)〜 6月14日(日)

蜂蜜パンチ
演出蒲公仁
出演藤沼茂人
桜井麻樹
篠原里枝子
安田亞希子
照明
音響
宣伝美術
HP作成
制作・受付
制作協力
龍前正夫
岩野直人(STAGE OFFICE)
55visio
木立十
大津幸子
早川あゆ(J-Stage Navi)
  

ストーリー
3団体合同公演「ボルテージ」にて上演された作品。ゴミ箱の中で密会する男ふたり。彼らは秘密結社「ムムムの会」に所属し、ある事件を追求しようというのだ。不条理な世を、ことさら不器用に生きる人々の少々おバカで茶目っ気いっぱいな夜の物語。注目の若手俳優を狩り出し、伝説のフタがいま開く!!



3発目太陽がすっぱい

サンモールスタジオ   2006年2月21日(火)〜26日(日)

佃典彦(劇団B級遊撃隊)
演出
演出助手
寺十吾(tsumazuki no ishi)
中野麻衣
出演寺十吾
蒲公仁
中原和宏
  

ストーリー
tsumazuki no ishi bootleg「ぎょもんが4」にて、短編オムニバスの内の一つとして上演された作品。



2発目真夜中ボウル

下北沢 駅前劇場   2003年6月18日(水)〜22日(日)

蒲公仁から・・・「ご挨拶」
佃典彦(劇団B級遊撃隊)
演出松本きょうじ
出演中原和宏/山下千景/千田ひろし/平田教子/木立隆雅
蒲公仁/寺十吾/宇鉄菊三/水谷ノブ
宣伝美術
舞台監督
演出助手
身術
照明
音響
音響OP
制作
アマノテンガイ
小野発着
太田晶子
加藤ちか
ジミー
藤田赤目
岩野直人
田中絵美
  

ストーリー
不審火により半焼した大劇場の地下2階にひっそりとボウリング場があった。ここのオーナーが趣味で作った天井の低い、3レーンしかないボウリング場。深夜。ここに今、五人のプロボーラーが集まった。全員<市川歌エ門>と名乗る人物から招待状を受け取ったのだ。さらに監禁されている事を知る彼等。とまどいの中にも次第にライバル心が燃えてくる。そこに自称映画監督と名乗る男がビデオカメラ片手に現れた。今夜の試合をドキュメント映画にしてカンヌ映画祭に出品するとぬかす。が、この男も<市川歌エ門>に雇われているだけの男だった。
誰も知らない真夜中に、別に知りたくもない勝負の火ぶたが切って落とされる。
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1発目精肉工場のミスターケチャップ

下北沢 駅前劇場   2000年3月2日(木)〜5日(日)

鄭 義信氏から・・・「秘密のアッコちゃん」
佃 典彦氏から・・・「私とがまちゃん」
佃典彦(劇団B級遊撃隊)
演出伊藤 明子(ストーリーレーン)
出演中原和宏("STRAYDOG")
新納敏正(今井事務所)
木立隆雅(tsumazuki no ishi)
蒲公仁("STRAYDOG")
寺十吾(tsumazuki no ishi)
宇鉄菊三(tsumazuki no ishi)
木村利幸(満開座)
猫田直(tsumazuki no ishi)
照明
照明OP
音響
音響OP
舞台監督
宣伝・舞台美術
ボクシング指導
Jimmy
横堀和宏
青木タクヘイ
鈴木三枝子
古屋治男
岡村美郷
蒲公仁

ストーリー
リストラにあって失業中の「私」はある日、就職するため精肉工場を訪ねた。すぐさま「私」はエスキモーのような格好にされ、地下の冷凍室に連れて行かれた。そこは皮を剥がされたばかりの豚や羊が吊され、壁や床は血が飛び散っている。
ここが今日から「私」の職場である。仕事の内容も教えられないまま極寒の地下室に閉じこめられた「私」。そして薄暗い中、驚くべき光景を目にしたのだ。そこには吊された肉をサンドバッグ代わりに殴り続けている一人のボクサーがいたのだ。さらに次々とボクサー達が姿を現しては肉を叩き始める。まるでボクシングジムにいるかのような錯覚に陥っていく。成り行きでスパークリングをやらされた「私」は鼻血まみれになってしまう。そしてボクサー達は「私」をミスターケチャップ(血まみれ男)とリングネームで呼ぶではないか。しかし・・やはりここはジムなどではなく精肉工場なのである・・・
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