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innerchild十周年記念公演『(紙の上の)ユグドラシル』特設ページ
知っていますか?「バウムテスト」(体験簡略版)

ようこそ「バウムテスト簡略版」 へ。
「バウムテスト」とは、『樹』を描くことで自分の内面を知る心理検査です。

診断する!↓↓↓

まず、B5くらいの用紙に樹を1本描いてみよう!


診断結果は以下にあります。
本HPは「樹が人のこころを写す」という不思議で興味深い事実を分かりやすくご紹介することで、本公演に興味を持っていただくことが目的であり、決して「バウムテスト」を短絡的に評価する意図を含みません。「バウムテスト」は本来的に、深い洞察と信頼関係によってこそ成立し得る技法の一つです。詳細な知見と繊細な感性でアクセスされた方、予めご了承の程宜しくお願い申し上げます!   (innerchild小手伸也)
診断結果は?

Contents
バウムテストとは
世界の「樹」にまつわる物語
人文学における「樹」の格言
「(紙の上の)ユグドラシル」プロローグ
公演詳細・チケット予約



以下、描いた樹の特徴を見てみましょう。


1.大きさを見てみよう
┳大きな樹を書いた自信たっぷり!でもちょっとわがままかも。
┣中くらいの樹を描いたバランスのよいタイプです。
┗小さい樹を描いた安定を求めてるけど、ちょっと自分に不満あり?

2.樹の位置を見てみよう
┳
紙の真ん中安定してます。
┣紙の右側支配願望あり。
┣紙の右上計画的に物を考える慎重派
┣紙の右下自己愛の強いナルシストタイプ
┣紙の左側内向的で現実逃避気味
┣紙の左上芸術家肌。一歩間違うと空想・妄想ばかりの人?
┣紙の左下ちょっぴり過去に捕らわれがちで将来が不安…?
┣紙の上側空想的。あきっぽい。
┗紙の下側リアリスト

3.枝や幹を見てみよう
┳幹がまっすぐちょっとお堅いタイプ
┣幹が右曲がりNOと言えないお人よし
┣幹が左曲がり引きこもり願望あり
┣幹に模様(樹皮)がある周りの視線が気になる
┣枝が広がっている注意力散漫
┣枝が尖っている批判的。攻撃的。
┗枝がぐにゃぐにゃしているこだわり屋。マニアック。

4.葉の様子を見てみよう
┳葉っぱを細かく書く自己顕示欲が強い
┣針葉樹(トゲトゲの葉)順位をつけたがる
┣広葉樹みんなと同じを好む
┗葉っぱがない孤独感

5.その他の特徴
┳根が浮き上がっている自分を大きく見せがち
┣下から見上げた樹願望を抱えている
┗上から見下ろす樹自信過剰ぎみ


あなたの樹(こころ)は、どんな形でしたか?
「樹」を描くという作業は思いのほか難しくはありませんでしたか?
しかし、その難しさこそが、あなたが自分と向き合った証拠ともいえるのです。

総合的(大まか)な判断の仕方
幹=自我・自分自身 枝=手・他者に対する接し方 根=足・地盤感覚
地面=社会 実=願望・成果
線が強い=積極的 線が細い=消極的 速く書いた=衝動的 丁寧に書いた=慎重

※内容はあくまで簡略化した物であり、必ずしも正確ではありません。重ね重ねご了承ください。


人の心に眠る「樹」のイメージ。
それは古来から受け継がれた、切り離すことのできない世界のイメージかもしれない。
ここから、物語は誕生する。

世界の「樹」にまつわる物語
人文学における「樹」の格言

古来より樹は度々擬人化され、人もまた擬[樹]化されてきた。
この両者を繋ぐシンパシーの正体とは何なのか?

太古の昔より連綿と連なる「人」=「樹」=「世界」の関係。

これは、「人」であるアナタに「樹」が語る、「世界」の物語。
あるいは、アナタの「世界」に「樹」が語る、アナタという「人」の物語
そして、立ち続ける「人」と「樹」とを繋げる、壮大で身近な「こころ」の物語 ――― 『ユグドラシル』


innerchildがお送りする十周年記念公演「(紙の上の)ユグドラシル」
「(紙の上の)ユグドラシル」プロローグ

innerchild vol.14『(紙の上の)ユグドラシル』

【innerchild/HP】
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